2020年12月21日はどんな日?
2020年12月21日の季節感
2020年12月21日は、七十二候の 乃東生(なつかれくさ しょうず)です。 夏枯草(かごそう)があたらしい葉を出すころ。
夏枯草(かごそう)とは、ウツボグサのこと。 ウツボグサは多年生植物ですが、花を終えた夏以降は褐色になって枯れたように見えるところから夏枯草(かごそう)という別名があります。
花を終えて褐色になったウツボグサですが実際には枯れておらず、真冬のこの時期にあたらしい葉が出てくるそうです。
この日は冬の期間のちょうど真ん中です。

2020年12月21日は、二十四節気の 冬至(とうじ )です。季節は冬の真ん中あたり。

一年で最も日の短くなる時期ですが、最も寒くなるのはあと一か月くらい先です。

冬至の初候
2020年12月21日の運気
旧暦:11月7日
年干支:庚子
月干支:戊子
日干支:戊戌
2020年12月21日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
12月21日は何の日?
- バスケットボールの日
- 1891年(明治24年)12月21日、マサチューセッツの国際YMCAトレーニングスクール(現:スプリングフィールド・カレッジ)において、バスケットボールの試合が初めて行われた。
- クロスワードの日
- 1913年(大正2年)12月21日、アメリカの新聞ニューヨーク・ワールド誌に、編集長の作成したクロスワードパズルが初めて掲載された。
- 回文の日
- 12 21が上から読んでも下から読んでも同じで回文のようになっていることから、12月21日が選ばれた。































