2020年12月16日はどんな日?
2020年12月16日の季節感
2020年12月16日は、七十二候の 鮭魚群(さけのうお むらがる)です。 鮭(サケ)の群れが川を上るころ。
サケは海で数年過ごしたあと、産まれた川に帰ってきて上流まで遡上して産卵します。 サケの遡上時期は9月から1月ごろと期間が長く、真冬よりも秋に遡上するイメージが強いかもしれません。
日本でサケが遡上するのは北海道や東北地方が中心ですが、 日本海側では島根県、太平洋側では千葉県が南限となるようです。
東日本では、大きく成長して故郷へ帰ってくるサケを縁起の良い魚として食べる文化がみられます。 西日本では、縁起のよい魚としてサケよりもブリが親しまれています。

二十四節気では 大雪(たいせつ )の期間です。季節は雪が本格的に降るようになるころ。

北国や山間部では降雪量が増え、平地でも雪が降ります。

大雪の末候
2020年12月16日の運気
旧暦:11月2日
年干支:庚子
月干支:戊子
日干支:癸巳
2020年12月16日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
12月16日は何の日?
- 紙の記念日
- 1875年(明治8年)12月16日、東京の抄紙会社の工場が営業開始したことに由来。この抄紙会社は渋沢栄一が大蔵省から民間企業として独立させたもので、現在の王子製紙株式会社につながる。
- 電話創業の日
- 1890年(明治23年)12月16日、東京と横浜の間で日本で初めて電話が開通した。その後、東京と大阪の間で長距離電話が始まるなど、エリアを拡大していった。































