2019年12月22日はどんな日?
2019年12月22日の季節感
2019年12月22日は、七十二候の 乃東生(なつかれくさ しょうず)です。 夏枯草(かごそう)があたらしい葉を出すころ。
夏枯草(かごそう)とは、ウツボグサのこと。 ウツボグサは多年生植物ですが、花を終えた夏以降は褐色になって枯れたように見えるところから夏枯草(かごそう)という別名があります。
花を終えて褐色になったウツボグサですが実際には枯れておらず、真冬のこの時期にあたらしい葉が出てくるそうです。
この日は冬の期間のちょうど真ん中です。

2019年12月22日は、二十四節気の 冬至(とうじ )です。季節は冬の真ん中あたり。

一年で最も日の短くなる時期ですが、最も寒くなるのはあと一か月くらい先です。

冬至の初候
2019年12月22日の運気
旧暦:11月26日
年干支:己亥
月干支:丙子
日干支:癸巳
2019年12月22日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
12月22日は何の日?
- スープの日
- 12(いつも)22(ふーふー)の語呂合わせで、1980年(昭和55年)に日本スープ協会が制定。
- ジェネリック医薬品の日
- 1997年(平成9年)12月22日、厚生労働省がジェネリック医薬品の承認基準を定めたことにちなんで、ジェネリック医薬品協議会が制定。































