2019年5月1日はどんな日?
2019年5月1日の季節感
2019年5月1日は、七十二候の 牡丹華(ぼたん はなさく)です。 牡丹の花が咲くころ。
牡丹は晩春に大輪の花を咲かせます。 春の最後を飾るのにふさわしい豪華かつ高貴な姿から「花の王(はなのおう)」とも呼ばれます。 原産地は中国西北部で、もともとは薬用として利用されていたようです。
いつ日本に渡来したかは不明ですが、清少納言の「枕草子」に登場しており、 遅くとも平安時代には美しい花として愛でられていたことがうかがえます。

二十四節気では 穀雨(こくう )の期間です。季節は田畑の準備がすすみ、その土を春の雨が湿らせるころ。

穀雨(こくう)とは、穀物を成長させる雨のことです。

穀雨の末候
2019年5月1日の運気
旧暦:3月27日
年干支:己亥
月干支:戊辰
日干支:戊戌
2019年5月1日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
5月1日は何の日?
- 令和はじまりの日
- 2019年(平成31年/令和元年)5月1日、午前0時に元号が「平成」から「令和」に改元された。 同時に、第125代・明仁(あきひと)天皇が退位して上皇となられ、第126代・徳仁(なるひと)天皇が即位された。
- 扇の日
- 平安時代の宮中で現在の5月1日ごろに給扇の儀が執り行われていたことにちなんで、 また当時、和歌などを書いた扇を贈って相手に気持ちを伝えていたことから51(恋)の語呂合わせで、 1990年(平成2年)に京都扇子団扇商工協同組合が制定。































