2019年3月6日はどんな日?
2019年3月6日の季節感
2019年3月6日は、七十二候の 蟄虫啓戸(すごもりむし とをひらく)です。 冬ごもりの虫が動き始めるころ。
土のなかや木の隙間で冬ごもりしていた蛇、蜥蜴、蛙、虫などが、もぞもぞと這い出してきます。
蛇、蜥蜴、蛙などの変温動物は土にもぐって仮死状態になり、必要エネルギーを最小限にして冬をやり過ごします。
冬眠が明けて土から這い出してきても、数日間は寝ぼけたような状態です。 少しずつ代謝を上げながら覚醒して、だんだん動きだします。

2019年3月6日は、二十四節気の 啓蟄(けいちつ )です。季節は冬眠をしていた虫やカエルなどが動き出すころ。

菜の花や桃の花が咲き始め、春の虫が羽化して活動を始めます。

啓蟄の初候
2019年3月6日の運気
旧暦:1月30日
年干支:己亥
月干支:丁卯
日干支:壬寅
2019年3月6日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
2019年3月6日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
3月6日は何の日?
- 世界一周記念日
- 1967年(昭和42年)3月6日、日本航空が 東京→香港→バンコク→ニューデリー→テヘラン→カイロ→ローマ→フランクフルト/パリ→ロンドン→ニューヨーク→サンフランシスコ→ホノルル→東京 という西回りで世界一周する定期路線を開通した。この路線は、開通から5年で廃止された。
- 弟の日
- 1992年(平成4年)に畑田 国男氏が制定。3月6日「弟の日」、6月6日「兄の日」、9月6日「妹の日」、12月6日「姉の日」がある。































