2013年7月23日はどんな日?
2013年7月23日の季節感
2013年7月23日は、七十二候の 桐始結花(きり はじめてはなをむすぶ)です。 桐(キリ)が来年の花つぼみを付け始めるころ。
桐の開花時期は5~6月頃ですが、大暑のころになると来年の5~6月頃に咲く予定の花つぼみをむすび始めます。
来年開花用の花つぼみは桐の果実のように見えますが、花つぼみと果実は別のものです。

2013年7月23日は、二十四節気の 大暑(たいしょ )です。季節は一年で最も暑くなるころ。

二十四節気の12番目で、暑さのピークを迎えます。海水浴や夏山を最も楽しめる時期でもあります。

大暑の初候
2013年7月23日の運気
旧暦:6月16日
年干支:癸巳
月干支:己未
日干支:庚寅
2013年7月23日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
7月23日は何の日?
- 文月ふみの日
- 1979年(昭和54年)に当時の郵政省が毎月23日を「ふみの日」と制定。さらに、7月は文月(ふみづき)であることから、7月23日には「ふみの日にちなむ郵便切手」が発行される。
- カシスの日
- カシスの栄養価や効能を知ってもらうために日本カシス協会が制定。カシスは真夏が収穫期となるため、「大暑」前後となる7月23日が選ばれた。































