2004年5月15日はどんな日?
2004年5月15日の季節感
2004年5月15日は、七十二候の 竹笋生(たけのこ しょうず)です。 筍(タケノコ)が出てくるころ。
日本でタケノコといえば、孟宗竹(モウソウチク)、真竹(マダケ)、淡竹(ハチク)が主流です。
流通量が多く最も一般的なのは、太めの形をした孟宗竹のタケノコで旬は3~5月ごろです。 真竹と淡竹のタケノコは細長い形をしており、どちらも旬は5~6月ごろです。
ここでいう「たけのこしょうず」は真竹や淡竹を指すのかもしれません。

二十四節気では 立夏(りっか )の期間です。季節はどこかしら夏の気配が立ち始めるころ。

植物の成長、生き物の活動、空の色などから夏の始まりが感じられます。

立夏の末候
2004年5月15日の運気
旧暦:3月27日
年干支:甲申
月干支:己巳
日干支:甲午
2004年5月15日は、天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)です。「百神が天に昇り、天が万物を許す」とされる最上の吉日で、結婚、出生届、引越、開業、習い事を始めるなど、何事にも良いとされます。
2004年5月15日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
5月15日は何の日?
- ヨーグルトの日
- ロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフ博士の誕生日(1845年5月15日)にちなんで、株式会社明治が制定。 メチニコフ博士はヨーグルトが長寿に有用という説を唱え、ヨーロッパにヨーグルトを広めるきっかけを作った。
- ストッキングの日
- 1940年(昭和15年)5月15日、アメリカのデュポン社がナイロン製ストッキングを発売。 高価なシルク製に代わり、安価に大量生産できるナイロン製ストッキングは大衆に普及した。































