1990年10月19日はどんな日?
1990年10月19日の季節感
1990年10月19日は、七十二候の 蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり)です。 秋の虫たちが存在感を増すころ。
夏から秋になりだんだん涼しくなってくると、いろいろな虫の声を聞くようになります。
- キリギリス 「ギィー チョン」
- コオロギ 「コロコロコロ」
- スズムシ 「リーン リーン」
- マツムシ 「チンチロリン」
- クツワムシ 「シャカシャカシャカシャカ」
- ウマオイ 「スイッチョン」 などなど…
夜によく鳴きますが、キリギリス、コオロギ、スズムシなどは、気温が下がれば日中にも鳴きます。

二十四節気では 寒露(かんろ )の期間です。季節は露が降りるようになるころ。

北国から雁(ガン)が渡ってきて、夜にはいろいろな虫の声が聞こえます。

寒露の末候
1990年10月19日の運気
旧暦:9月1日
年干支:庚午
月干支:丙戌
日干支:丁巳
1990年10月19日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
10月19日は何の日?
- いか塩辛の日
- いかの旬となる10月、熟成(19)して塩辛になることから10月19日が選ばれた。いか塩辛の消費拡大のために、株式会社小野万(おのまん)が制定。
- イクメンの日
- 10(とうさん)19(いくじ)の語呂合わせで、イクメンオブザイヤー実行委員会が制定。































