1983年8月24日はどんな日?
1983年8月24日の季節感
1983年8月24日は、七十二候の 綿柎開(わたのはなしべ ひらく)です。 綿(ワタ)の実がはじけて白い綿花(メンカ)が開くころ。
ワタは夏になるとハイビスカスやオクラに似た花をつけます。 花が落ちた後にできる実はだんだん大きくなり、秋になるとはじけて白い綿花が開きます。
綿花は遠目には白い花のようですが、花ではなく白いふわふわとした繊維のかたまりです。 ワタの種子を含む綿花は、種子の発芽に必要な水分を保持する役割を果たします。

1983年8月24日は、二十四節気の 処暑(しょしょ )です。季節は厳しい暑さが峠を過ぎて、だんだんおさまってくるころ。

まだまだ暑い日は続きますが、夜風などに涼しさを感じ始めるころです。涼しい夜には秋の虫が鳴き始めます。

処暑の初候
1983年8月24日の運気
旧暦:7月16日
年干支:癸亥
月干支:庚申
日干支:甲申
8月24日は何の日?
- ラグビーの日
- 1823年(文政6年)8月24日、イギリスで行われたフットボールの試合中に、熱くなった選手が手にボールを持ったままゴールに向かう反則をした。この出来事がラグビー誕生のきっかけになった。
- ドレッシングの日
- カレンダー上で8月31日の「野菜の日」のうえにくることなどから、8月24日を「ドレッシングの日」としてケンコーマヨネーズ株式会社が制定。































