1958年12月3日はどんな日?
1958年12月3日の季節感
1958年12月3日は、七十二候の 橘始黄(たちばな はじめてきばむ)です。 橘(タチバナ)の実が黄色く色づくころ。
タチバナは一年を通して葉を落とさない常緑樹で、直径3㎝くらいの実をつける柑橘です。 初夏に白い花をつけ、夏から秋くらいに緑色の実が大きくなり、初冬に実が黄色く色づきます。
古来より日本に自生しており、万葉集や古今和歌集には「橘」を詠んだ歌が多く収められています。 いにしえの歌人にとって橘の花は、昔の出来事や懐かしい人を思い出させる香りであったようです。

二十四節気では 小雪(しょうせつ )の期間です。季節は雨にまじって雪がちらつくようになるころ。

樹々は落葉して、北風が木の葉をはらいます。

小雪の末候
1958年12月3日の運気
旧暦:10月23日
年干支:戊戌
月干支:癸亥
日干支:甲寅
1958年12月3日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
12月3日は何の日?
- カレンダーの日
- 1872年(明治5年)に公布された明治改暦(めいじかいれき)にちなんで、全国団扇扇子カレンダー協議会と全国カレンダー出版協同組合連合会が制定。 旧暦の1872年(明治5年)12月2日で太陰太陽暦が打ち切られ、その翌日から太陽暦に切り替わり、旧暦12月3日は新暦の1873年(明治6年)1月1日となった。
- 奇術の日
- 1990年(平成2年)に日本奇術協会が制定。手品などの奇術の見せ場で「ワン、ツー、スリー!」と言うことから、12月3日が選ばれた。































