1951年12月23日はどんな日?
1951年12月23日の季節感
1951年12月23日は、七十二候の 乃東生(なつかれくさ しょうず)です。 夏枯草(かごそう)があたらしい葉を出すころ。
夏枯草(かごそう)とは、ウツボグサのこと。 ウツボグサは多年生植物ですが、花を終えた夏以降は褐色になって枯れたように見えるところから夏枯草(かごそう)という別名があります。
花を終えて褐色になったウツボグサですが実際には枯れておらず、真冬のこの時期にあたらしい葉が出てくるそうです。
この日は冬の期間のちょうど真ん中です。

1951年12月23日は、二十四節気の 冬至(とうじ )です。季節は冬の真ん中あたり。

一年で最も日の短くなる時期ですが、最も寒くなるのはあと一か月くらい先です。

冬至の初候
1951年12月23日の運気
旧暦:11月25日
年干支:辛卯
月干支:庚子
日干支:丁酉
1951年12月23日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
12月23日は何の日?
- 東京タワー完成の日
- 1958年(昭和33年)12月23日、東京タワーが完成した。高さ333mで、正式名称は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)という。
- テレホンカードの日
- 1982年(昭和57年)12月23日、テレホンカード対応の公衆電話が初めて設置された。































