1943年7月3日はどんな日?
1943年7月3日の季節感
1943年7月3日は、七十二候の 半夏生(はんげ しょうず)です。 半夏(ハンゲ)が生えるころ。
半夏(ハンゲ)とは、カラスビシャクというサトイモ科の植物のことです。 夏の半ばくらいに見かけるようになることから、カラスビシャクを半夏(ハンゲ)と呼ぶことがあります。
カラスビシャクの根を乾燥させたものは漢方薬の材料になりますが、毒性があるので服用に際しては経験に基づいた知識が必要です。

二十四節気では 夏至(げし )の期間です。季節は夏の真ん中あたり。

一年で最も日の長くなる時期ですが、一年で最も暑くなる時期はあと一か月くらい先です。

夏至の末候
1943年7月3日は、 半夏生(はんげしょう)です。 太陽黄経が100度になる日、あるいは、夏至の日から数えて11日目となる日です。 農作業をひと区切りにする節目の日とされ、この日には農作業を休む風習もあります。
余談ですが、この時期に葉の半分が白くなるドクダミ科のハンゲショウという植物があります。

それとは別に、この時期に生えるサトイモ科のカラスビシャク(別名ハンゲ)という植物があります。

ハンゲショウとハンゲで名前が似ていますが、それぞれ別の植物です。
1943年7月3日の運気
旧暦:6月2日
年干支:癸未
月干支:戊午
日干支:壬戌
7月3日は何の日?
- 通天閣の日
- 1912年(明治45年)7月3日、大阪市浪速区に初代通天閣が完成した。 現在の通天閣は2代目で、1956年(昭和31年)10月28日に再建された。
- ソフトクリームの日
- 1951年(昭和26年)7月3日、明治神宮外苑で開かれた米軍主催イベントの模擬店で、日本で初めてのソフトクリームが販売された。































