1943年6月12日はどんな日?
1943年6月12日の季節感
1943年6月12日は、七十二候の 腐草為蛍(くされたるくさ ほたるとなる)です。 枯れ草から蛍(ホタル)が出てくるころ。
ホタルの寿命は約一年ですが、そのほとんどを幼虫として水のなかで過ごします。 4~5月ごろに土にもぐってサナギになり、6~7月ごろに羽化して成虫となります。
土から這い出てふわりと飛び立つホタルは、水辺の枯れ草から生まれるようにも見えます。 成虫になってからは水しか飲まず、約10日ほどでその命を終えます。

二十四節気では 芒種(ぼうしゅ )の期間です。季節はイネ科の植物の種をまくころ。


芒種の次候
1943年6月12日は、 入梅(にゅうばい)です。 太陽黄経が80度になる日で、およそ梅雨入り(つゆいり)となる時期の目安となります。 梅雨入りの定義は明確ではなく、いつ梅雨入りしたかは天候経過を検討したうえで秋になってから確定されます。 そのため、リアルタイムでは「〇〇地方は梅雨入りしたと見られます」という発表のしかたになります。
1943年6月12日の運気
旧暦:5月10日
年干支:癸未
月干支:戊午
日干支:辛丑
6月12日は何の日?
- 日記の日
- 1942年(昭和17年)6月12日、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めた。
- バザー記念日
- 1884年(明治17年)6月12日、鹿鳴館で日本初のバザー(慈善事業などの資金を集めるための即売会)が開かれた。































