1930年12月18日はどんな日?
1930年12月18日の季節感
1930年12月18日は、七十二候の 鮭魚群(さけのうお むらがる)です。 鮭(サケ)の群れが川を上るころ。
サケは海で数年過ごしたあと、産まれた川に帰ってきて上流まで遡上して産卵します。 サケの遡上時期は9月から1月ごろと期間が長く、真冬よりも秋に遡上するイメージが強いかもしれません。
日本でサケが遡上するのは北海道や東北地方が中心ですが、 日本海側では島根県、太平洋側では千葉県が南限となるようです。
東日本では、大きく成長して故郷へ帰ってくるサケを縁起の良い魚として食べる文化がみられます。 西日本では、縁起のよい魚としてサケよりもブリが親しまれています。

二十四節気では 大雪(たいせつ )の期間です。季節は雪が本格的に降るようになるころ。

北国や山間部では降雪量が増え、平地でも雪が降ります。

大雪の末候
1930年12月18日の運気
旧暦:10月29日
年干支:庚午
月干支:戊子
日干支:壬寅
1930年12月18日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
12月18日は何の日?
- 東京駅の日
- 1914年(大正3年)12月18日、東京駅の完成式が行われた。東京駅が開業したのは、完成式から2日後の12月20日。
- 国連加盟記念日
- 1956年(昭和31年)12月18日、日本が80番目の加盟国として承認され、国際連合への加盟を果たした。































