1930年6月12日はどんな日?
1930年6月12日の季節感
1930年6月12日は、七十二候の 腐草為蛍(くされたるくさ ほたるとなる)です。 枯れ草から蛍(ホタル)が出てくるころ。
ホタルの寿命は約一年ですが、そのほとんどを幼虫として水のなかで過ごします。 4~5月ごろに土にもぐってサナギになり、6~7月ごろに羽化して成虫となります。
土から這い出てふわりと飛び立つホタルは、水辺の枯れ草から生まれるようにも見えます。 成虫になってからは水しか飲まず、約10日ほどでその命を終えます。

二十四節気では 芒種(ぼうしゅ )の期間です。季節はイネ科の植物の種をまくころ。


芒種の次候
1930年6月12日の運気
旧暦:5月16日
年干支:庚午
月干支:壬午
日干支:癸巳
1930年6月12日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
1930年6月12日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
6月12日は何の日?
- 日記の日
- 1942年(昭和17年)6月12日、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めた。
- バザー記念日
- 1884年(明治17年)6月12日、鹿鳴館で日本初のバザー(慈善事業などの資金を集めるための即売会)が開かれた。































