1929年6月17日はどんな日?
1929年6月17日の季節感
1929年6月17日は、七十二候の 梅子黄(うめのみ きばむ)です。 梅の実が熟して黄色くなるころ。
梅の実が黄色くなれば、そろそろ梅雨入りです。
気温はそれほど高くなくても、湿度が高くなってきます。 日中には蒸し暑く感じられる日もあり、本格的な夏が近づいているのを実感する時期です。

二十四節気では 芒種(ぼうしゅ )の期間です。季節はイネ科の植物の種をまくころ。


芒種の末候
1929年6月17日の運気
旧暦:5月11日
年干支:己巳
月干支:庚午
日干支:癸巳
1929年6月17日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
1929年6月17日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
6月17日は何の日?
- 薩摩の日
- 1866年(慶応2年)6月17日、イギリスのハリー・パークス公使が薩摩藩を訪問した。
- おまわりさんの日
- 1874年(明治7年)6月17日、日本で初めて警察官という職業が誕生した。































