1915年3月7日はどんな日?
1915年3月7日の季節感
1915年3月7日は、七十二候の 蟄虫啓戸(すごもりむし とをひらく)です。 冬ごもりの虫が動き始めるころ。
土のなかや木の隙間で冬ごもりしていた蛇、蜥蜴、蛙、虫などが、もぞもぞと這い出してきます。
蛇、蜥蜴、蛙などの変温動物は土にもぐって仮死状態になり、必要エネルギーを最小限にして冬をやり過ごします。
冬眠が明けて土から這い出してきても、数日間は寝ぼけたような状態です。 少しずつ代謝を上げながら覚醒して、だんだん動きだします。

1915年3月7日は、二十四節気の 啓蟄(けいちつ )です。季節は冬眠をしていた虫やカエルなどが動き出すころ。

菜の花や桃の花が咲き始め、春の虫が羽化して活動を始めます。

啓蟄の初候
1915年3月7日の運気
旧暦:1月22日
年干支:乙卯
月干支:己卯
日干支:丁酉
1915年3月7日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
3月7日は何の日?
- 消防記念日
- 1948年(昭和23年)3月7日、消防組織法が施行されて消防の管轄が警察から消防庁へ移行した。
- サウナの日
- 3(サウ)7(ナ)の語呂合わせで、1984年(昭和59年)に日本サウナ協会(現:日本サウナ・スパ協会)が制定。
- さかなの日
- 3(さか)7(な)の語呂合わせで、2017年(平成29年)にSAKANA & JAPAN PROJECT推進協議会が制定。































