1911年3月12日はどんな日?
1911年3月12日の季節感
1911年3月12日は、七十二候の 桃始笑(もも はじめてさく)です。 桃の花が咲き始めるころ。
梅の花は1~2月くらいから咲き始めますが、桃の花は3月中旬くらいから咲き始めます。
梅と桃の見分け方ですが、梅の花びらが丸いのに比べると、桃の花びらは先がとがっています。 花が終わってから葉が出るのが梅、花と同時に葉が出ているのが桃です。
梅の花が咲くころはまだまだ寒いですが、桃の花が咲くころにはだんだん暖かくなってきており、麗らかな日和に「春だなぁ…」と実感します。

二十四節気では 啓蟄(けいちつ )の期間です。季節は冬眠をしていた虫やカエルなどが動き出すころ。

菜の花や桃の花が咲き始め、春の虫が羽化して活動を始めます。

啓蟄の次候
1911年3月12日の運気
旧暦:2月12日
年干支:辛亥
月干支:辛卯
日干支:辛巳
1911年3月12日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
3月12日は何の日?
- モスの日
- 1972年(昭和47年)3月12日、東京・成増にモスバーガーの実験店をオープンした。
- 財布の日
- 3(さ)1(い)2(ふ)の語呂合わせで、スタイル株式会社が制定。































