1904年1月12日はどんな日?
1904年1月12日の季節感
1904年1月12日は、七十二候の 水泉動(しみず あたたかをふくむ)です。 地中で凍っていた泉がゆるみ始めるころ。
小寒の次候に入り一年で最も寒い時期を迎えますが、 季節は12月の冬至で折り返しており、日はだんだん長くなってきています。
太陽の当たる時間が長くなった分だけ大地に少しずつ温かさがたまり、地中で凍っていた泉がゆるみ始めます。

二十四節気では 小寒(しょうかん )の期間です。季節はいよいよ冬の寒さが本格的になるころ。

小寒の始まりから大寒の終わりまでを寒中(かんちゅう)といいます。

小寒の次候
1904年1月12日の運気
旧暦:11月25日
年干支:癸卯
月干支:乙丑
日干支:乙巳
1904年1月12日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
1904年1月12日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
1月12日は何の日?
- スキーの日
- 1911年(明治44年)1月12日、オーストリア=ハンガリー帝国軍のテオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐が日本に初めてスキーを伝えた。
- 桜島の日
- 1914年(大正3年)1月12日、鹿児島県の桜島で、のちに大正大噴火と呼ばれる大規模な噴火が始まり大量の溶岩が流出した。































